あるべき面接制度解説DVD(解説書付)
『部下が主役のチャレンジ面接』のご案内
今日のように企業を取り巻く内外環境が厳しく、なおかつ変化のスピードが激しい時代においては、組織運営面では、過去の経験の蓄積だけではその変化に対応しきれるものではなく、また、管理者個人の判断だけでは正しい決定を下しにくくなってきています。
そこで、「みんなで知恵を出し合って」のごとく、社員の参画を求めた『知恵結集』型の組織運営が求められています。
また、人事管理面では、従来と同様の昇給を維持することが困難な中、社員のモチベーションを維持していくためには、社員にとって「働きがい」のある職場にする必要があります。
「働きがい」とは、日常の職務活動を通じて、自己充足、自己主張がおこなわれる状態を指します。自己充足とは、能力開発のことであり、仕事を通して人間としての成長によって得られる喜び・満足です。自己主張とは、能力が思う存分仕事の場で発揮されている状態であり、それはまた能力が有効活用されている姿でもあります。
上記の実現のためには、まずは『仕事の対話=面接』が「カギ」になります。
今般、私は参加している人事・賃金制度の研究機関である「経営・人事システム支援機構」のメンバーとともに、『部下が主役のチャレンジ面接』DVD(販売価格:30,000円)を作成いたしました。ケーススタディーを入れ、あるべき面接制度をわかりやすく解説しております。DVD作成にあたっては、本DVDの参考図書の著者である野原茂 氏に指導・監修をお願いしました。
本DVDは、
@ 組織目標・ミッションの共有化
A 職員の職務活動・能力開発の支援
B 職員の知恵の引き出し など
組織運営面、人事管理面に十分お役に立ち得る内容であると確信しておりますので、ぜひご活用く
ださいますようご案内申し上げます。
記

1.本DVDの構成
本DVDは、
第1部 チャレンジ面接のケーススタディ
第2部 チャレンジ面接の講義
の2部構成となっています。(時間:29分)
チャレンジ面接はまず目標面接があり、それはミーティングと個別面談の2つから成り立っています。

ミーティングにおいては、まず経営計画・経営方針を明らかにした上で、それに沿った部門目標・部門方針を確認し、情報の共有化をします。
それから、その部門目標を達成するために各自が分担する基本的任務=職責が明らかにされます。
さらにミーティングは、自分以外の他のメンバーの職責についても了解する場となります。
自らに与えられた職責を確実に理解し、自分のものにするために、お互いに意見交換を行い、合わせて協力関係を確認し合うことが大切です。
本編視聴の際は、職責を理解し、互いの協力関係を確認するために部下同士で話し合う場面があることにも注目してご覧ください。

ミーティング終了後、部下は、ミーティングの場で自分に与えられた職責を果たすための具体的行動計画を考えることになります。
部下がその具体的行動計画を上司に自己申告し、その内容について上司と共に検討を重ねていく場が個別面談です。
本編における上司(大分看護師長)と部下(宮崎看護主任)のやりとりの場面では、部下が話しやすい雰囲気作り、部下本人の「気づき」を導き出すこと、部下を納得させ、合意を形成することに全力を注ぐ上司の言動に是非ご注目ください。
2.本DVDの活用方法
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・ チャレンジ面接とは何か?
・ チャレンジ面接の仕組みは?
・ チャレンジ面接の意義、メリットは?
・ 実際にどのように始めたらよいか?
・ 組織と個の調和を図るには?
実際の面接の場面を見ていただくことにより、面接の意義・仕組みを理解することができます。
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マネジメント(P−D−C−A)の本質は、サイクルを回すことではなく、目標の必達です。
・ 役割とは何か?という疑問から
・ 役割を明確化するためにはどうすればよいか?
・ 役割の本質を知りたい
ということまで理解を深めることができます。
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・ 経営理念・目標の浸透
・ 部門ミーティングの進め方
・ 一対一の個別面談の進め方
・ 面接のための事前準備
など、各期の面接を実施するごとに見ていただくことにより、面接する側の心構えやチャレンジ面接
を行うことの本来の目的等を再確認することができ、効果的な面接を実施することができます。
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・ チャレンジシートの記入の仕方
・ 面接を受ける際、部下は何を考えなければならないのか?
単なる受け身の面接ではないことやチャレンジすることの意味を理解することができます。
仕事は上から与えられるものだけをやっていても面白くありません。
自主的に提案していくことで創造性も高まります。
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・ 部下掌握・育成
・ 管理者の心構え
・ 経営理念から導かれる従業員期待像の明確化
・ 活用と動機付け
部門目標(部門ミッション)を明確にし、確実とするための使命を負っている管理者のための研修に
ご利用いただけます。
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面接とは切り離して考えられないのが人事考課です。
チャレンジ面接によって設定される職務基準(役割)がなければ、人事考課は成り立ちません。
評価の原点であるチャレンジ面接制度を理解することが、人事考課を理解する第一歩になります。
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チャレンジ面接では、上司と部下の情報の共有化と対話で新しい価値を創造することになります。
3.本DVDの参考図書
◆「部下のやる気を高める目標の決め方」 経営書院
野原茂 著 楠田丘 監修
◆「部下をもつ人のための目標・育成面接ハンドブック」 経営書院
野原茂 著 楠田丘 監修
◆「人事考課ハンドブック」 経営書院
野原茂 著 楠田丘 監修
4.本DVDの申込方法
メール(s-sato@msg.biglobe.ne.jp )にてお申込みください。
また、長崎県内で私が訪問可能な事業所様につきましては、事前に視聴(1回のみ)して、購入を検
討されても結構です。ご希望の場合は、当事務所より担当者様あてお電話させていただき、日時その他
詳細をご連絡させていただきます。
佐藤社会保険労務士事務所
(お問い合わせ先) 〒859-3214 佐世保市権常寺1−11−23−503
社会保険労務士 佐藤 信吾
CFP(日本FP協会認定)
CDA(日本キャリア開発協会認定)
п@0956−39−3449
URL:http://www.satoshingo.com
当事務所は、人事・労務コンサルティングをメインにしている社会保険労務士事務所です。
『人』(働きがい)・『仕事』(高い成果)・『賃金』(公平な処遇)の成長拡大・高位均衡という
「人事の理念」の実現を目指し、研鑽を続けています。当事務所のホームページに『人事制度運用の
ポイント〜上司と部下の「仕事の対話」(評価・面接)がカギというテーマのレポートを掲載してい
ます。ご一読いただければ幸いです。
<専門分野>
@役割と貢献を反映させる、『人』中心の日本型成果主義賃金制度の設計・導入
A会社方針の共有化と社員の能力向上を可能にする評価制度の設計・導入
B社員参画型・自立型のマネジメントを可能にする面接制度の導入
C低金利時代に対応する適格年金・退職金制度の見直し
D労務トラブルを解消する就業規則・その他諸規程の策定・整備
E管理者研修、評価・面接者訓練(評価・説明・支援能力の向上)の実施
Fキャリア&ライフプラン研修(気づき研修)の立案・実施
Gエンプロイヤビリティー(雇用されうる能力)向上研修の立案・実施